| 想像絶する300円の謎 | |
| 1989.7.7(Fri)〜9(Sun) キッドアイラックホール |
![]() |
公演パンフレットを読む |
| 作者コメント |
| 記念すべき旗揚げ公演。十数本のコントオムニバスでした。 タイトルは、内容と何の関係もありません(笑)。 チラシも、今にして思えば、ちょっとどうかと思うくらい、ヒドイ(笑)。この頃は、正直言ってこれほどまでに舞台と深くかかわっていくなんて思ってもいなくて、ハラホロシャングリラ自体も、まだ劇団ではなくユニット的な集団でした。実はこの半年前に一度、パノラマ歓喜団という劇団のプロデュースで、『いまどきの普通』と題したアトリエ公演をやって、それがハラホロシャングリラ旗揚げのキッカケになりました。考えてみたら、この時に知り合った役者たちとずっと一緒に舞台をやり続けているというのは、奇跡に近い(笑)。大体、意見の食い違いとか何とかでやめてく場合が多いみたいだけど、うちの場合は殆ど残ってる(笑)。 志向のベクトルに大差ないことがその理由なんだろうけど、偶然、そんな者たちが一所に集まるのは確率としてはかなり低い。そう思うと、幸せな出会いの部類に入るのかもしれないと時々思います。 |
|
|||||||||||||||
|