2001
5月 生理的に受け付けない人
セクハラと同じで、嫌だなぁと思っている人が何をやろうとそれはとっても嫌なことだ。
生理的に受け付けない人とは?
あれこれ浮かんだが、結局特定の人の顔が浮かぶのは、要は嫌だなぁと思ってる人そのものって事だ。
当人にとっては理不尽なことだろうけど、生理的な事なら仕方ない。
そう、生理的に受け付けない人とは、存在そのものを受け入れられないと思えてしまう人だ。
やっぱ側に寄られるのも嫌だもんなぁ。
4月 無駄な知識
昔、展示会のナレーターコンパニオンの仕事をsharp(シャープ)で年契約していた時、シャーペン、つまりシャープペンシルのシャープとは、sharpが作ったからシャープなんだと聞き、信じるまでに時間を要したものの、感動した。
でもだからってどうってことない。
昔、少なくとも今から14、5年以上前のビデオテープには、製造年月が記載されていた。(企業によって違うが、FUJIのプラスチックケースなどは確実に記載していた。)
VHSのケースの内側に数字が印刷されていて、その上に点がついている。
それが何年何月にあたり、最後にABとあり、そこについている点は、テープの品質を示している。
”○本パック”などのテープは、テープ自体が薄く磁気の粉も荒いもの。
(製造過程で、VHSテープを裁断する際、元のテープの中央部の厚い部分から裁断されたものは、Aテープ。端のほうの薄い部分のものは、Bテープとして、安売り、パック売り用になる。)
ちなみに、VHSは1/2インチと言って、1インチの1/2であることを表している。
1インチテープとは、昔放送局などで、保管用などのマスターテープとして使っていたもの。
業務用の撮影、編集テープは3/4インチで、通称「しぶさん」と言う。
って、ほんと無駄な知識。。。。。。。
3月 山田徳子はどんな人か
昔…小学生頃だったか、
自分の名前を違う漢字で書くというのが流行った。
できるだけ難しく、めずらしい漢字をあてるのだ。
しかし、ちゃんと有り得る漢字でなくてもならない。
どっかのおバカさん達がしている、
壁のらくがきのような無茶苦茶な当て字ではだめなのだ。
「川田」なんて誰でも読める単純な苗字ゆえに、名前だけは、誰にも読めない名前に憧れてもいたので、私は必死に考えた。
そして、当時一見一番難しそうで、賢そうに感じた、
『憲子(noriko)』という字を自分の名前の当て字に使い出して数日後、
「徳寿」という名前の男の子が転校してきた。
「のりひさ」なんて誰も読めなかった。
「徳子(noriko)」ってかっこいいなぁと思いつつ、勘違いされそうで、結局使えなかったが、当時の私は、きっと「山田徳子」という名を目の前にしたら、
「山田」という誰でも読める苗字を補って余りあるほど、
「徳子」という名に感動したことだろう。
「山田徳子」さんはきっと、一見平凡そうだけど、
その実、賢そうでかっこいい人なのだろう。。。。!?
2月 名前にまつわる話
小さい頃、私の友人の名は
「由希ちゃん」「理華ちゃん」「聖佳(きよか)ちゃん」…
とてもかわいく、きれいな名前の子ばかり。
「noriko」とは、とってもやぼったく、古臭い音で、
小学生ながら、大きくなったら家裁で名前の変更を申し立てる!と思っていた。
「norikoなんてなんでつけたの?」と親に聞くと、
「いろいろ候補はあったけど、のりこ、のりちゃん、あらかわいいんじゃない!?で、つけた。」と、私としては頭をひねりたくなる、納得の行かない理由がかえってきた。
しかし、中学生の頃、英会話を習いに行き、そのスウェーデン人の先生が、なんとも不思議な発音で私の名を呼んだ。
「nori-ko-(のりぃーこぉぅー)」「りぃ」が妙に高い音になり、ちょっぴり巻き舌っぽさもあり、なんだか外人っぽい名前の響きがそこにあった。
私は自分の名前が好きになった。
1月 21世紀の抱負
そろそろ本当に自分の年と真剣に向かい合わねばならない年になってきたらしい。
身体は見てくれよりも実年齢。本人の意思とはうらはらに歳月の急流を感じる今日この頃なのであります。。。。
よって、21世紀の抱負。
見てくれと実年齢の差を更に広げる為に、邁進致す所存です。
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