Profile HARAHORO SHANGRILA

hirakawa.jpg 今月のテーマ

2001
5月 生理的に受け付けない人

基本的に、余り生理的に受け付けない人は少ないと思う。
普通の女性が嫌がるような人でも、さして気にならなかったりする。
もちろん、臭い人がいれば「臭い」とは思うけれど、それで終わるような気がする。
気持ちの悪い人をみても「気持ち悪い」とは思うけれど、そこまでしか思わない。
内心、「臭い」とか「気持ち悪い」とたとえ思ったとしても、たぶん話しかけられれば、普通に接すると思う。
このように書いていくと、自分のことがとっても鈍感な人、または偽善者のように思えてきた...。
一番、苦手なのは距離を保てない人。
以前みた芝居で、『生物距離』を題材にしていた舞台があった。
とても共感したのは、人は生物距離というものを持っていて、満員電車以外では一定の距離が必要だと台詞の中で言ってたこと。
確かに、わたしは物理的にも精神的にもある一定距離以上に踏み込まれるとめちゃくちゃ苦手に思ってしまう。
そう考えてみると、ものすごく臆病でこわがりなんだ。
ほんとは踏み込まれてほしいのかもしれない。
わたしの生理的に受け付けない人。


4月 無駄な知識

無駄な知識もない...。あっ!鼻をつまむとしゃっくりがとまるっ!!


3月 山田徳子はどんな人か

「山田」という人にいっぱい出会っているように思う。姉の嫁ぎ先も「山田」だ。
友達でも「山田」という人は何人か知っている。
「山田」と一口に言ってみても、当たり前だけどいろいろな「山田さん」がいる。 わたしの知っている「山田さん」像は割と良い。
「徳子」は「とくこ」と読むのか、それとも「のりこ」と読むのか。
「やまだとくこ」だったら、ちょっとおしゃれでいまどきな感じの女の子。
「やまだのりこ」だったら、いつも平凡ないつも平均的な感じの女の子。
どちらかというとわたしは『やまだのりこ』の匂いがする。なんとなく。


2月 名前にまつわる話

母はとても姓名判断に関心がある人で、わたしの名前はとても運がいいらしい。
確かに思い返してみると、割と運の良い人生のように思う。
でも父は余り姓名判断的にいうなれば、余り良い人生ではないらしい。
だから、という訳でもないとは思うが、母が姓名判断の話をするたび父が反撃に出ていたりする。
母も割と結婚してからの姓名判断的運命は良い方らしく、母の言葉をうのみにすれば、 父は私たちの父であり、母の夫であるということ自体に運がないということになる。 くわばらくわばら。


1月 21世紀の抱負

ありのまま 心のまま


2000
1999-1998

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